DJIの新型ドローン、Mavic Proの説明をしましょう。

かれこれ1か月ほど前に飛び出した、DJIの新型ドローン発表。

Phantom4の2台目購入の数日後でした・・・(;_:)

悩みに悩みながらついに「購入」を決意し、予約作業をおこないました~!!

これでうちにあるドローンは4台になるわけだね。

そんなこんなで、その商品の説明をしていきたいと思います。

DJIとは

一応会社の説明をします。

ご存知の方も多いと思いますが、ドローンの世界的メーカーであります!

この会社がなければ、今ほどドローンがメジャーなものにはなっていないでしょう。

先進のテクノロジーやカメラのジンバル技術を持った中国のメーカーさんです。

中国の先進企業は、とってもすごい技術をもってるんですよ!

いい加減に日本の技術が全てにおいて最高なんだという妄想を捨てて、いいものはいいと言えるようになってほしいものです。

 

Mavic Proとは

さて、ここでようやくMavic Proについての説明をしましょう。

ドローンとは小型無人機の総称であり、重さ200g以下は法的規制のないおもちゃの扱いですが、それ以上の重さの機体は法規制の対象になります。

うちで撮影用に使用しているPhantomシリーズは、法規制の対象になりますがトイドローンというカテゴリの機体になります。

ドローンを使うに当たって最も問題は外出する際の装備になるのですが、Phantom4であってもバックパック(ランドセルサイズ)になるんですよ!

初めて見る人は「こんなに小さいの!?」と驚くのですけど、でかいのですよ!!!

夏場にこんなもん背負っていたら、ひたすら背中が汗だくになりますよ。だって、機体を守るための発砲スチロールが入ってるんだもの!!!

あ!冬場はいい感じかも!!

まあ、それは置いておいて、小さければ持ち運びには便利なわけです。

だけど、小さいドローンって風には弱いしカメラはボロっちいし、本当に遊ぶぐらいしかできない。

両立できる機体はないものか・・・・・・・・・・それがMavic Proなのですよ!!

 

スペック

機体
重量 734 g (ジンバルカバーを含まない)
743 g (ジンバルカバーを含む)
最大上昇速度 スポーツモードで5m/秒
最大下降速度 3m/秒
最大速度 無風、スポーツモードで64.8 km/時
運用限界高度(海抜) 5000 m
最大フライト時間 27分
最大ホバリング時間 24分
最大フライト距離 13 km, 無風
動作環境温度 0°~40°C
GPSモード GPS / GLONASS
送信機
動作周波数 2.400 GHz~2.483 GHz
最大伝送距離 4Km(障害物および干渉がないこと)
動作環境温度 0~40℃
バッテリー 2970mAh
動作電圧 950 mA @ 3.7 V
対応モバイルデバイスサイズ 対応厚さ:6.5~8.5 mm
最大長:160 mm
対応 USBポートタイプ:Lightning、Micro USB、Type B、Type C
充電器
電圧 13.05 V
定格出力 50 W
インテリジェント・フライト・バッテリー
容量 3830 mAh
電圧 11.4 V
バッテリータイプ LiPo 3S
出力 43.6 Wh
正味重量 約240 g
動作環境温度 5~40℃
カメラ
センサー 1/2.3″(CMOS) 、有効ピクセル数:12.35 メガピクセル(総ピクセル数:12.71メガピクセル)
レンズ 78.8° FOV、28mm(35mm 判換算)f/2.2
ディストーション <1.5% 焦点 0.5m~無限遠
ISO レンジ 100~3200(ビデオ)、100~1600(写真)
電子シャッタースピード 8 秒~1/8000 秒
最大静止画サイズ 4000 x 3000
静止画モード シングルモード
連続撮影:3枚、5枚、7枚
オート露出ブラケット(AEB):3枚、5枚(0.7EV ステップ)
インターバル撮影
動画モード C4K: 4096×2160 24p
4K: 3840×2160 24/25/30p
2.7K: 2704×1520 24/25/30p
FHD: 1920×1080 24/25/30/48/50/60/96p
HD: 1280×720 24/25/30/48/50/60/120/180p
最大ビデオビットレート 60 Mbps
対応ファイル形式 FAT32(32 GB 以下)、exFAT(32GB)
静止画 JPEG, DNG
動画 MP4、MOV(MPEG-4 AVC/H.264)
対応 SD カードタイプ Micro SD™
最大容量:64GB クラス 10 または UHS-1 規格が必要
動作環境温度 0~40℃
ジンバル
操作可能範囲 ピッチ(垂直方向): -90° 〜 +30°
ロール(水平方向):0°または90°
機構 3軸(ロール、ピッチ、ヨー)
障害物検知システム
障害物検知範囲 高精度計測範囲:0.7m~15m
認識範囲:15m〜30m
動作環境 地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態(15 ルクス超)
ビジョン・ポジショニング・システム
対応速度 地上2 mで36 km / 時
対応高度 0.3~10 m
動作範囲 0.3~10 m
動作環境 地表の模様が明瞭で、明るさが適切な状態(15 ルクス以上)

 

どのくらいの大きさなのか

スペック表を見てもいまいちピンとこないですよね。

では、きちっとした数字を出しましょう。

83×198×83mm(折り畳み時)

折り畳み時??なんとこのドローン、折り畳み式なのです!!

そしてこのサイズ、1Lの牛乳パックより少し大きい程度の大きさなのですよ!!!

私がこのスペックを見たときに思ったことは「どうせ羽は外さなきゃいけない面倒なつくりなんでしょ?」だったのですが、なんと、羽を付けたまま折りたためるのです!!!!

専用のバッグは腰につけることができる程度の大きさです。

 

動画をたくさん

DJIのプロモーション動画や、それ以外に使ってみた動画があるので、見てみましょう。

 

他、Youtubeには数多くのMavic Proの動画がアップされています。

日本ではまだ予約中だったり、発送が遅れていたりで日本人の投稿は少ないですが、アメリカではすでに手にされた人も多いらしく、とても多くの動画がアップされています。

Phantom4との映像比較や飛行性能比較の動画も多くあり、かなり楽しめます。

届くのが楽しみになってきますね(*^_^*)

 

あとは届いてからのレポートになると思います。

楽しみですよ~