ドローン撮影事業を事業に追加してから地道にサンプルを作ってきましたが、そろそろ本格的な実働を考え、予備機、練習機などの追加を行いました。

仕事で何かあるといけないため、予備機は必須なんですよ!

これでバッテリーは4つになり、私の撮影稼働時間もかなり伸びましたし。

というわけで、紹介します。

今回の紹介は、ドローン本体たちだけ。

オプションに関してはまた今度。

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真ん中がメイン機であるPhantom4

左が予備機のPhantom4(昨日来た)

右が練習機のPhantom3 Standard

Phantom4に関しては、以前に紹介したとおり、現在の撮影用ドローンの主力製品です。

これより上のクラスは映画撮影などに使用されるものなので、正直今は必要ないかなと・・・。

4Kでの撮影ができますが、現状でそこまで必要だとは思っていません。

それよりも、フルHD60フレームで撮ることの方が多いですね。

Phantom3 Standardは、これも以前に紹介したとおり・・・あれ?FBで紹介しただけで、このサイトで紹介してないのか。

これは、賞品でもらったものです。

うちのドローンはすべてVANIAという通販で購入しているのですが、そこが企画しているビデオコンテストの金賞の賞品です。

練習用や体験用に欲しいなと思いコンテストに応募したのですが、まさか本当にもらえるとは。

大事に使わせていただきます。

ただこれ、本当に練習用なのです。

Phantom4と比べると、それはそれはおもちゃのような・・・・・たった1年でこれほどまでに進化するものなのかと思いますね。

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大きな違いはジンバルでしょう。

ジンバルは、カメラの平行を保ったり、衝撃を吸収する役目を持っている部分の名前ですが、3では見て分かるように外に剥き出し(カメラ上のクッションみたいな部分)なのに4ではそんな部品は外部に見えません。

どんな技術なのかさっぱりですが、こんな巨大部品が無くなったにも関わらず、ジンバル性能が上がっているというのが4なのです。

他は、各種センサーが充実しているとか、飛行モードが追加されたとかそこらへんです。

逆に言えば、基本操縦訓練ならば3で十分だという事ですね。

ドローンの操縦体験とか企画してやろうよと言われているので、やるかもしれません。

売るわけではないので、とても面倒な企画なんですけどね。

次回は、HDMI出力モジュールでも紹介しようかな。