さて、最近増えているのがこのAppleを騙ったメールなのですが、少しひねってきたのでご紹介しましょう。

以前のメール

以前までAppleを騙ったメールで多かったのが、ID確認メールというものです。

あなたのIDがどこか別の地区からログインされたので、確認してくださいという内容ですね。

「確認する」というボタンがフィッシングサイトに繋がっていて、IDとパスワードを入力すると、そのIDとパスワードが盗まれてしまうというものです。

これは放置しても大丈夫かなと思い、紹介もしていなかったのですが。

新しいメール

Appleからの領収書というメールです。

あなたのIDでこの買い物がされましたという内容が記載されています。

ちなみにそのメールの内容は本物とほとんど同じですが、よく見るといろいろと間違っています。

送信者がおかしい

Appleとなっていますが、アドレスのドメインが存在しません。

タイトルがおかしい

「RE : [ Summary Invoice ] Apple からの領収書です」

こんな感じです。

たぶん、一斉送信用のサーバを通して同じ内容を送り付けているため、RE:とか変なタグが付いているのでしょう。

宛先がおかしい

宛先が「undisclosed-recipients:」になっています。

本来ならここは、受け取っている自分のアドレスが記載されなければなりません。

内容の一部日本語

「この購入を承認していない場合は、をご覧ください。」

何を見ろと??

これらをふまえて

騙されないようにしましょう。

IDとパスワードを入力してしまった人は、まだ入れるのであれば正規のサイトからログインして、パスワードの変更をしましょう。

相手は、大量のデータを蓄積して1つずつログインして内容を変更して使っていくため、時間が経っていないのであればまだ間に合います。

すでにパスワードなどが変更されてしまい使えなくなっている人は、すぐにAppleに連絡を。

追記(2017.09.15)

今日も続きらしきメールがきていたので、紹介します。

内容

親愛なるアップル ID [メールアドレス]
保護のため、Apple ID は自動的に無効になります。
他の IP アドレスから Apple ID への不正なログイン試行を検出します。お客様の身元を確認してください今日またはあなたのアカウントは、我々は、Apple コミュニティの安全性と完全性のために持っている懸念のために無効になります
次に何をすべきか
Apple ID を確認するには、以下に進むことをお勧めします。
Login Here
誠に
アップル株式会社

ショップへのより多くの方法: 訪問 Apple Store, コール 1-800-マイ-アップル, or find a reseller

著作 © 2017アップル株式会社すべての権利予約。

内容ここまで

すごい!ここまでくると、笑えてくる!!

一体何で翻訳したらこんな無茶苦茶な内容になるのだろう?

次が楽しみだ。