大失敗!

現在、メインPCのパワーアップを考えています。

原因は、4Kで撮れるドローンなのですが、現在のメインPCでは4Kがかくかくで編集できないのです!!

仕方なくフルHDに一度変換してから作業をするのですが、これって意味ないですよね・・・

最終的に、4Kで撮らなくなりましたし。

というわけで、メインPCの改良というわけです。

現在の構成

現在のスペックは、CPU:i7-2600K、メモリ:DDR3-8GB、グラボ:GTX750Ti、起動ディスク:SSD250GB、内臓HDD4台、光学ドライブ2台という感じです。

普通に使う分には十分過ぎるのですけどね・・・

ちなみにCPU-Zというフリーソフトでベンチマークしてみたのですが、シングル1352、マルチ5378という結果です。

いいのか悪いのかわからんけど、とりあえず比べるための目安にはなるでしょう。

2600K

CPU性能はこんな感じです。

第二世代i7(現在は第六世代)とはいえ、なかなかの性能です。

なるべく安く

4K編集のデスクトップを調べると、安くて30万、高くて車一台分というとっても頭が痛くなる数字が出てきます。

これをなんとか安くするべく、現状を踏まえてこの構成から4K編集ができるように・・・・・って、ほぼ全とっかえになるやんっ!!

現在のi7の上位である6000番台を投入して、マザーも入れ替え、メモリはDDR4の16GBは最低必要で、グラボはかろうじて使えるか・・・・・

買い替えなくてはならない部品は、CPU、メモリ、マザーボード、CPUファンというところですかね。ああ、起動用ドライブもそろそろ新しくしないと。

簡単に見積もって、i7-6700Kが40,000、メモリが10,000、マザーが15,000、CPUファンが5,000、250GBのSSDが10,000として、80,000円は最低かかると。

何とか60,000円ぐらいにならないものかと試行錯誤。

すると、出てきたのはXeonというCPU。

業務用向け(映像関係やサーバ用)CPUで、i7に使う技術を先行投入するCPUです。

しかもこのCPUは、中古品がとても安いのです!

ソケットがLGA2011という特殊なものを使っているせいで、中古が出ても普通の人は使えない品物なので、値崩れするんですね。

しかしこれにも落とし穴があります。

型番間違うと、デュアルCPU(マザーボードに2つ設置する)でしか動かないタイプだったり、ロックがかかっていたりします。

そこらへんを慎重に選んで、最終的に決めたのはE5-2670というCPUです。

2670

この性能で9,000円程度なんですよ。

ただ、LGA2011というソケットのマザーは一般向けでないため、普通のマザーの倍程度の値段がします。

当初の値段より安くはなるので、これでいくことにしました。

合わせて、CPUクーラーとメモリとSSDも購入。

全部揃った・・・けど

本日、無事に全商品が揃い、さっそくマザーにCPUやらを取り付けようかと・・・・・ん?明らかに違う??

そこで私の記憶をよぎったものがありました。

LGA2011とLGA2011-3という文字ですね・・・・・これ、下位互換だと思っていたのですが、調べてみたところ、どうやらまったくの別物だったみたいです。

どれとどれが使い物にならないのか・・・・・と調べると、どうやらCPUを換えればいいみたいです。

他はちゃんと使えそう。

というわけで、またCPUの選び直しになりました。

2011-3だと安くて良いのがないんですよね・・・・・それで、しょうがなくこれに。

2623

画像ではi7になっていますが、E5-2628L v4というCPUです。

ES品という、製品版になる前の試作品的なものでクロックが抑えられています。

正直、もう出せるお金がないのですよね~。

これでも13,000円するし。

しばらくはこれで使って、そのうちCPUだけ交換しましょうかという感じです。

もっとちゃんと調べればよかったな。

夜中の眠い時間に調べ物をすると、何か抜けます。

計算したところ、今回の改造で69,718円かかりました。(間違って買ったCPU代込み)

もったいないなぁ・・・・・回収しよう。

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