ドローン室内練習「ハンドキャッチ編」

今日の天気は雨。

外でドローンを飛ばす事は出来ないので、狭い室内での練習をしました。

ハンドキャッチとは

ハンドキャッチとは、その名の通り手で掴む作業です。

なぜにこんな作業が必要になるのかというと、ドローンにとって一番壊れる可能性が高いのが着陸だから。

ちょっと斜めだと転がり、砂地だと砂を巻き込んでモーターに異常が出て、手動着陸でちょっとスティック動くだけで暴れ回る。

そんな着陸に必須となっているのが、ハンドキャッチなんですね。

離陸は平地を探せばいいだけなので、いいんですよ。

その方法

1.自分の背丈+20cmぐらいの場所でホバリングさせる

2.下方から足をつかむ(なるべく根元)

3.スロットルレバーをプロペラが止まるまで下げ続ける

この3点だけです。

ドローンをハンドキャッチする

一番の問題点は、高速で回転するプロペラがめっちゃ怖いという点。

先日、部屋で着陸の時に暴れて、段ボールの箱の角を切り刻んでいきました。

DSC_0685

Phantom4は安定してホバリングしてくれるので、信じて掴むしかないですけどね(^_^;)

こんな素晴らしい切れ味ですので、怪我しないように練習をしないといけないのですよ。

操作方法をMODE1に

操作方法ですが、今までMODE2でやっていました。

それをMODE1にしたと・・・ただそれだけです。

撮れるカメラの映像を考えると、MODE1の方がよくなるんですよ。

MODE2だと、ずっと同じ方向を向いて平行移動しながら進む感じなのですが、MODE2だとカメラが進行方向を向く感じなのです。

イメージとしては、縦スクロールのシューティングゲームがMODE2。

MODE1は自機目線のシューティングゲームという感じ。

カメラ搭載の場合は、自機目線の方がいいに決まっている。

動かす分にはMODE2の方が楽なんですけどねぇ。

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