さらに続き

というわけで、例のメールの続き(第4回)が来たので、また内容を紹介します。

前回まででやっていた自己暗示方法の内容をさらに具体的に細かくし、意識に刷り込む作業のようですね。

簡単に説明すると、自己暗示の文章を作るためには、より具体的な文章を作る。

作業順番としては以下のとおり

1.イメージでやりたいことを思い浮かべて、適当な文章を作る

2.それに対する質問を自分で考える

3.質問に対する自分の答えを考える

4.元の文章に3で作った答えを入れて具体的な文章を作る

これを繰り返していけばいいとか?で、そういった言葉をいくつか作って、それを刷り込むように言い続けることで、ネガティブだった自分が変わっていくと・・・・・

最後には、「いい文章が出来たら教えてください」とか書いてありました。何に使うのでしょうね?

まだ、最終目的を語ってくれません。どのくらいで面白いお誘いがあるのか、気になりますねぇ。

このメールの発行者名をネットで調べると、面白すぎる肩書きが出てきました。

『夢案内人』

なんて怪しい肩書き・・・どっかに連れて行かれそうですね。

さて、ビジネスをする上で自分をコントロールするためにある程度の自己暗示は必要ですが、それに頼ってはいけません。

大きな会社になると、社訓などいろいろあり、それを読んだりしますが、あれも似たようなものです。

自分で仕事をする場合、自分の中の臆病な部分は、リスクマネジメントに向いています。

メリットとリスク、きちんと考えてお仕事ができないと、成功なんてできないのです。

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