次々と出て来ては消える業者

さて、最近悩まされているのが、どんどん出てくる虫みたいな業者どもですね。

本当に害虫みたいなものです。

よくあるNTT関連会社を騙ったプロバイダ勧誘なのですが、この代理店というのが一体いくつあるのかさっぱりわからないのです。

うちに相談で電話してくる方に代理店名を聞くのですが、毎回違って覚えてられない!!

ただ、これらの会社名には微妙な共通点があります。

それは「どっかで聞いたことのある名前」というところですね。

毎回、電話をしてした方に聞き直さないといけないような会社名です。

プロバイダも同じで、以前から紹介しているi-SmartやNEXT-BBやあくびインターナショナルですが、元々全く関係ないちゃんとした会社や部署が存在します。

そこの関連企業のように見せかけて、お客を勧誘するという方法なのです。

代理店もまた然り。

こちらは、つぶす前提で会社名を決めたり電話番号を取得したりしています。

今日お電話があった方の代理店は「ノーイング」でした。

うん。電話で聞くと別の有名会社ですね。

ちなみにノーイングさんの電話番号も聞いたのですが、サーチするとミサワホームの勧誘をしていた電話番号と同じでした。

同じ会社が番号をそのままで別の勧誘をしているのか、それとも一度フリーダイアル手放して、そこが契約したのか。

どちらにせよ、勧誘電話がかかってきた場合は、会社名などをしっかり聞くこと。

その会社名が有名会社に似ているのであれば、ほぼ詐欺であるといえます。

気を付けてください。

コメント

  1. A.A より:

    0120-996-054からたびたび電話があり、出るとFAX音のような音のみで気持ち悪いです。
    ネットで調べると、光回線の業者のようで、苦情のようなコメントばかりです。
     何か情報のような案件はありませんか?

  2. MARSA より:

    こちらで検索できます。

    https://www.telnavi.jp/phone/0120996054

    怪し過ぎ。すぐに切るか着信拒否に。

  3. A.A より:

    MARSA様 ありがとうございます。
     8月には、0120-511ー582より夜8時ごろ、電話がありました。
    「いつもフレッツ光を御利用して頂きましてありがとうございます・・・・」から始まって「今までよりも安くなる・・・」のいつものフレーズで来たので、電話を切りました。
    昨年は、あくびコミュニケーションズで危うく騙されそうになりました。
    インターネットを使いこなすことばかりで、「光回線とは」「プロバイダーとは」とあまり考えていなかった自分に反省をしました。
     総務省からの「光回線サービスの電話勧誘トラブルが多く発生しています!」の注意喚起を促したチラシ(裏・表)を役所の隅で見つけました。
    総務省のホームページに、「コンビニやスーパーの出入り口、鉄道の改札口付近に置いて、多くの人が手にとって持ち帰れるようにしたらどうか・・・役所の隅に置かないでください。」と提案しました。
     

  4. A.A より:

    NTT回線から、他社でも光回線事業が出来るようになったことが裏目に出て、一部の業者による詐欺行為に使われていることが悲しいです。Masuda様が開いて頂いた、あくびコミュニケ―ションズのサイトには、多くの方が絶えることなくご相談されていました。私も人ごとではなく拝見していました。
     「契約」に対して、多くの方が電話だけで成立してしまうのはおかしいと述べています。私も契約とは紙面上に記名・捺印・日付を行い、返送しない限りは、成立しないと思っていました。まさにこの盲点を悪徳業者側には突かれています。総務省とNTT側が協議して少しでも被害者を減らして頂きたいものです。

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