LiveWedgeを使ってみて

そういえばLiveWedgeを使ってみたけど、感想書いてなかったね。

撮影環境

撮影に使った機材はこんな感じ。

LiveWedge、WiMAX2+ルーター、ビデオカメラ2台。

最小限の環境です。

カメラ3台にしようかとも思ったけど、初めてやるし、面倒なのであきらめました。

WiMAX2+の電波はそこそこで、上りが平均で2Mbps程度出ていました。

今回、生中継の配信に使用したのは、Ustreamです。

Youtubeもいいけど、前に中継した時に帯域が抑えられて、コマ送りみたいになってしまったので。

使った感想

iPadのアプリで使用しましたが、操作や切り替えがとっても簡単で、中継機器としてはとても優秀です。

設定も豊富で、クロマキーとか使ってみたいなと思います。

ただ、タイムラグがかなりひどいですね。

15~20秒ずれるので、表示されている配信中の映像を見てしまうと、カメラの切り替えができません。

配信映像を無視してカメラ切り替えを行う必要があるので、現在のカメラ映像が映るようにしてくれないと意味がないなと思いますね。

あと、配信と同時にSDに録画できるとか書いてありましたが、まったくできません。

配信中はできませんとはっきり言われます。

アップデートで直ってるのだろうか?

あとは・・・直して送られてきたというか、新しいのを送ってきたのですが、本体のカメラ切り替えボタンの一番左のやつが、押すと戻ってきません。

むぅ・・・・・・まあ使わないからいいかと納得してみます。

結論

ネット中継を簡単にやりたいという人にはとってもいい機材なのですが、本当にそれだけです。

個人でカメラ4台を切り替えながらネット生中継をするという用途があるのだろうかと思いますね。

ネット環境は有線必須だと思いますし。

がっつりスタジオ作って配信する・・・・・って、俺に必要なのだろうか?

買ったはいいけど、1回しか使ってないし。

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